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母親や祖母の指輪をベースにして、別の婚約指輪が生まれる?

サムシングオールドにもなって、しかも経済的?

古いアクセサリーをそのままにしないで、今風のデザインにリフォームして身につける人がいますよね。ジュエリー類のリフォームは、婚約指輪を作る時にも用いられています。男性の祖母や母親がもらった婚約指輪をリフォームして、まったく新しい指輪を作り出し、この指輪を婚約指輪にするんです。海外の映画やドラマでは、祖母や母たちのもらった指輪をそのまま渡していますが、デザインやサイズを調整することができるので、手直しをした方が喜ばれやすくなります。しかも、新しく指輪を購入するよりも予算を抑えることができるんですよ。花嫁が結婚式の時に身につけていると幸福になる4つの品物を、サムシングフォーと呼びます。このうち、古い宝石を譲り受けて身につけることをサムシングオールドと言いますが、リフォーム済みの婚約指輪がまさにサムシングオールドそのものですね。

満足いく指輪を手に入れたい!

婚約指輪のリフォームは、元の指輪にちりばめられているダイヤモンドの配置を変えてみたり、なるべくオリジナルの指輪のデザインを残す方法で手直ししたりと、色々な方向性があります。ゴージャス感を出すためにミル打ちを施したり、たくさん宝石を追加することも可能です。具体的にどのようなリフォームをするかで、予算が大きく変わります。素材となる古い婚約指輪は他の宝石類と異なり、特別な思い出や愛情が込められているものです。一旦加工した指輪は元には戻りませんから、リフォームの業者選びは慎重にしましょう。

婚約指輪とは、男性が女性にプレゼントする結婚を誓う指輪です。特別な指輪ということでダイヤモンドが人気です。

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